北海道 道東地方遠征記

2025年6月19-22日

十勝エリア 2日目

再び沼へ

今日も朝から快晴。昨日の底無し沼へ再訪。早朝は朝陽が順光なので撮影がしやすい。しかし、飛翔体は撮影時間がかかるため撮影せず、アカメを探す。水草の上をくまなく探すが朝早いせいかまだいないようだ。草地を探索するとキタイトトンボが群れている。その中に青味の強い個体を発見し撮影。キタイトトンボは通常、胸部が黄緑色だが、青味の強い個体もいるとのことで、撮影できてよかった。メスは緑色型と青色型と両方撮影することができた。これだけの個体数がいるので撮影しないともったいない。

観察記

オオトラフトンボ

早朝は水辺を離れて飛んでいる。目の前に来たので連写。ピンアマだがとりあえず証拠写真。畑の上を飛んでいる個体も何頭かいた。そして、次の目的地へ移動。

観察記

再び樺太の地へ

昨日は、メス1匹をかろうじて確認できたが、今日はどんな状況なのか楽しみだった。水辺では相変わらずヨツボシがバトルを繰り広げている。時間が早いせいか、まだ樺太の姿はない。

観察記

今日も暑い

それにしても、今日も気温がかなり上がってきた。また30度を超えそうで、暑さで出てこないのではと心配になった。しかし、水辺に陽が差し込むと何かがとまった。望遠で確認すると樺太だった。今日も出てくれてホッとした。

観察記

メスしかいない

水辺がどんどん明るくなると、もう1匹出てきた。それにしてもオスの姿がない。この2匹のメスがオスを探して徘徊しているように感じる。オスが徘徊してメスを探すのが普通だと思うのだが、逆である。そして青色の個体が現れた。ようやくオスが出てきたと思い、撮影に没頭。オスとメスが撮れたと喜んでいたが、写真を確認すると青色型のメスだった。昼近くになると産卵が始まった。結局オスは現れずメスしか撮影できなかった。オスがなぜいないのかと不思議に思ったが、捕虫網を持った輩が現れたのを見て、そうなのかと思った。

観察記

とんかつ清竹

地元に愛されているお店。店に入ると地元の人で混んでいた。メニューを見ると安い。せっかくなので「特ロースかつ定食」を注文。そして、出てきたトンカツに驚いた。量がすごい。一口食べて驚いたのは、肉がやわらかく、まるでヒレカツのようだ。これはやばい、うますぎる。しかし、この量を完食するのに時間を要した。これでご飯がおかわりできるのだからすごすぎる。豚で有名な帯広ならではだ。

観察記

河川敷

昨日に続き腹がいっぱいすぎて動けない。午後は場所を変えて河川敷に寄った。マンシュウがいないか探索すると、アオイトトンボがたくさんいる。まだ未成熟個体だが、ひょっとしてエゾアオでもいるかもと思い。メスの尾部を確認する。しかし、どれもアオイトのようだ。まだエゾアオイトの時期ではないみたいだ。しばらく散策するが、キタイト、エゾイト、アオイトくらいで、マンシュウはいなかった。

観察記

広大なぶどう畑

走っていると、広大な大地にブドウ畑が出てきた。車を止めて撮影、北関東は田んぼばかりだが、北の大地はいろいろな農作物が栽培されているが、その広さに驚くばかりだ。

観察記

十勝の長屋

午後のトンボ撮影は、昨日と同じなので省略。夕飯をどうしようか帰路の車中で息子と相談。ずっと肉が多いので寿司にすることにした。特に店は決めていなかったので、市内の繁華街を徘徊。すると小さな店が集まっている長屋があった。どの店も席数は10席足らずで満席のお店が多い。そして、寿司屋を探すと「ぶらり寿司武太郎」があった。ちょうど2席空いていいたので入る。昨日から奮発しまくっていたので少し抑え目でいこうと思ったら、息子が久しぶりに北海道に来たので上寿司を頼もうと言いだした。やはり、そうきたか。まあトンボの成果も上場なので上寿司を注文。ビールはやっぱりサッポロクラシック。地元のマスターと北海道の話で盛り上がり、とても楽しいひと時を過ごすことができた。

観察記

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