アオサナエ以外は黄色地に黒い班があるのがほとんどです。非常に似た種が多く、見分けるのに苦労する種が結構います。春早くに出現する種が多い科です。早苗(サナエ)は、6月の季語で苗代を田に植え替えるころを意味します。その頃には、ほとんどのサナエが全盛期を迎えてます。中型から大型の種が多いのも特徴です。コオニヤンマはオニヤンマにつぐ日本では2番目に大きなトンボです。この科のトンボのほとんどが、あまり飛翔はせず止まっていることが多いのも特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本州系:フタスジサナエ・タベサナエ・オグマサナエ・ヒラサナエ・オオサカサナエ・ヒロシマサナエ

 南方系:アマミサナエ・チビサナエ・ワタナベオジロサナエ

 

 

 

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