撮 影 機 材

 

 

 2002年〜2005年 SONY製Digital Handycam DCR-TRV30

 2005年12月 〜 2006年3月(出張時) DIMAZE xg

 2005年12月 〜 Panasonic FZ30

 2007年  1月 〜 CANON IXY800(マクロ撮影)

 2008年  8月 〜 オリンパスμ1030SW(半水中撮影用)

 2010年  4月 〜 SONY α550

           マクロレンズ SONY 100mm F2.8macro

 2018年 7月 〜 望遠レンズ  SONY    DT55-300mm   F4.5-5.6

   2021年  4月 〜 SONY α99U(メイン機)

   2021年  5月 〜 望遠レンズ  SONY    70-300mm   F4.5-5.6 G SSMU

 

 

TRV30に出会う前は、ハイエイトのハンディカム(8年使用)を使用し、主に子供の成長を撮影しておりました。そのビデオカメラが3回の修理の末またおかしくなり、ついにご隠居。それに変わったのがDCR−TRV30。たまたまついていたデジタルカメラの機能が155万画素で、そこそこきれいに撮れたので活用するようになりました。なんといっても光学ズームが10倍、カールツァイスレンズが驚くほどきれいにトンボを撮ってくれます。実は2001年に一眼レフカメラ(NIKON製)で撮影していたのですが、フィルム代が結構かかるのと、写真が仕上がるまでどのように写っているかが不安でした。デジタルに変わってからは日に最高で300枚近くは撮影するようになりました。今度は逆にたくさん撮れすぎて整理するのに四苦八苦しております。2005年の年末にデジカメ専用機FZ30を購入、主に遠くの被写体撮影用に威力を発揮、光学19倍は魅力です。(三脚必須)出張用のDIMAGE XGが壊れてしまいCANON IXY800に変更。出張用に600万画素は贅沢かと思ったが、思ったよりきれいに撮れるのでかなりびっくりです。2008年夏には、そのまま水中に入れられるオリンパスμ1030SWを購入。水中産卵撮影を目指すが、なかなか撮影に出られず不発続き。2010年春に思い切ってSONYのデジイチを購入。セットで付いてきた18−200のレンズでは物足りず100mmマクロも同時に購入!奮発してしまった。CANONやNIKONも考えたのだが、仕事でSONY様には何かとお世話になったので、アルファを購入した次第です。そしてトンボ撮影を初めてから20週年がたち、思い切ってAマウントフラッグシップ機を購入してしまいました。使いこなせるか心配ですが頑張って良い写真を撮りたいと思います。

 

 

撮 影 方 法

 

 

まだコンデジのころ、実に原始的に抜き足、差し足で止まっているとんぼに近づき息をひそめながらピントを合わせます。しかしこれがまたなかなかピントが合わない。(マクロレンズを使用していないため苦労しておりました)。最初の頃はこのピントあわせで一苦労しました。気がつけばとんぼとの距離が1cmということも結構ありました。(よくここまで近づいても逃げないでいてくれた)とくに、イトトンボ系はひざ下あたりをちょろちょろと飛んでいるので撮影する体勢はとてもつらいものがあります。ヤンマ系のとんぼは止まっているところを見つけるのがすごく難しく偶然撮影できたもの以外はたいがいネットインさせ植物や木に止まらせ(俗に言う”やらせ”よくいうと”演出”)て撮影します。これも相手がとんぼだけになかなか言うことをきいてくれません。(笑)そして念願の一眼レフを手に入れ、マクロレンズを購入してからは、カメラの大型モニターを見ながらピントを合わせられるのでだいぶ撮影が楽になり、写りもすばらしいものになりました。マクロでの撮影はブレるので、必ず三脚を使用しています。肉眼では見えないトンボの本当の姿を撮影するのは病みつきになります。

 

 

 

11年愛用したα55