【科】トンボ科

【属】シオカラトンボ属

【原名亜種】オオシオカラトンボ【和名】オキナワオオシオカラトンボ
【学名】Orthetrum melania ryukyuense
 

オオシオカラトンボの琉球列島型は、2013年、DNA解析によってオオシオカラトンボの亜種となった。トカラ列島以南の沖縄本島周辺の島しょ部までオキナワオオシオカラトンボ(沖縄島個体群)となる。正直、雄はほぼ同じに見えるが、雌に違いがあり腹部の黒い班が消滅する傾向が強いとのこと。翅の基部の黒色班も消失する傾向があるそうです。

 

 
雄は本土型と同じく、成熟すると全身に白粉をまとい羽の基部まで粉を帯びてきます。
 
 

2016年9月3日撮影(沖縄北部産)

 
 

2016年9月4日撮影(沖縄北部産)

 
 

2006年7月16日撮影(奄美大島産)

 
 
 

ソニーストア

 
 
 
2006/7/16
 

2度目の奄美大島上陸!初上陸は1月だったのでトンボ観察はできず仕事のみでした。2度目は超快晴!なんというトンボ日和でしょう。てか、仕事です。しかし、いつものことですが日中暑くて仕事にならないので島内観光にでかける。そして、同僚にわがままを聞いてもらい原生林につきあってもらった。東洋のガラパゴス奄美版ということでわくわくが止まらない。しかし先週襲った台風の影響で林道に倒木が散乱している。それらを車から降りてどかしながら走る。ひょっとしてがけ崩れでもあったらどうしょうと不安にかられる。がけ崩れはなかったが、巨木が道路をふさいでいる。同僚と3人でずらし、なんとか車が通れるようにした。そしてようやく原生林に到着!原生林を歩くと、空高く大きなヤンマが飛んでいる。ミナミヤンマっぽい。かなり高い位置を飛んでいるので見るだけで終わる。そして岩がゴロゴロしているところでオオシオカラがいた。スルーしようかと思ったが同僚が写真を撮っていたので、とりあえず撮っておくかと撮影したが、のちに琉球列島型とわかり、もっと撮影しておけばよかったと後悔したのである。

https://tombozukan.exblog.jp/238356244/
 
 
JAL 日本航空