コモンヒメハネビロトンボ

  • 【科】トンボ科
  • 【属】ハネビロトンボ属
  • 【原名亜種】Tramea transmarina transmarina
  • 【和名】コモンヒメハネビロトンボ
  • 【学名】Tramea transmarina euryale

ハネビロトンボ属は、翅の茶色い斑の大きさや、模様で種類を区別されている。コモン(小紋)という名は、斑が小さいのでついた名前。日本では南西諸島や小笠原諸島で記録があるが、特に沖縄北部でよく見かける。後翅が大きく、長時間飛翔できる能力がある。

オス ♂

コモンヒメハネビロトンボ

2016/9/3 - SONY α55 SAL100M28 100mm F2.8Macro 1/400 F9.0 ISO 200

コモンヒメハネビロトンボ

2016/9/3 - SONY α55 SAL100M28 100mm F2.8Macro 1/320 F7.1 ISO 200

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観 察 記

2016年9月4日 最悪のレベル

12年ぶりの再会、しかも国産。前回はグアムで撮影したが、国産を撮影することができた。ハネビロ系は、飛び続けるイメージがあるが、とまっていることが多いように感じた。そっと近づき、撮影体勢に入る。時折飛んでいくが同じ場所に戻ってくる。しかし、個体数が少ないので定着していないのかと思ってしまう。しかし、1匹しかいない個体がよいシチュエーションでとまってくれたのに、ピンボケの連発。早朝撮影でまだ頭もボケているんじゃないかという最悪のレベル。

観察記

2004年11月15日 裸足で入る

初撮影はグアムだった。昨日、同じ場所を訪れた時にはいなかった。その時はスコールの連チャンで、天気も悪く、いるのはハラボソばかり。しかし、帰国日は快晴になり、最後のワンチャンスでもう一度、同僚と同じ場所を訪ねた。すると、小川の上をちょろちょろ飛んでいるの発見。しばらく待っていると、小川の真ん中の枯れ草にとまった。長靴はないしどうやって近づこうか、時間もなくなってきたので靴を脱ぎ、裸足で小川に入り、ようやく撮ることがでた。そしてタイムリミットになり慌ててホテルへ戻った。ぎりぎりの時間まで付き合ってくれた同僚に感謝。

観察記