撮 影 方 法

 

 

■撮影機材

 

 @2002年〜2005年 SONY製Digital Handycam DCR-TRV30

 A2005年12月〜2006年3月(出張時) DIMAZE xg

 B2005年12月〜Panasonic FZ30

 C2007年1月〜CANON IXY800(マクロ撮影)

 D2008年8月〜オリンパスμ1030SW(半水中撮影用)

 E2010年4月〜SONY α550(メイン機)

        SONY 100mm F2.8macro

 

TRV30に出会う前は、ハイエイトのハンディカム(8年使用)を使用し、主に子供の成長を撮影しておりました。そのビデオカメラが3回の修理の末またおかしくなり、ついにご隠居。それに変わったのがDCR−TRV30。たまたまついていたデジタルカメラの機能が155万画素で、そこそこきれいに撮れたので活用するようになりました。なんといっても光学ズームが10倍、カールツァイスレンズが驚くほどきれいにとんぼを撮ってくれます。実は2001年に一眼レフカメラ(NIKON製)で撮影していたのですが、フィルム代が結構かかるのと、写真が仕上がるまでどのように写っているかが不安でした。デジタルに変わってからは日に最高で300枚近くは撮影するようになりました。今度は逆にたくさん撮れすぎて整理するのに四苦八苦しております。2005年の年末にデジカメ専用機FZ30を購入、主に遠くの被写体撮影用に威力を発揮、光学19倍は魅力です。(三脚必須)出張用のDIMAGE XGが壊れてしまいCANON IXY800に変更。出張用に600万画素は贅沢かと思ったが、思ったよりきれいに撮れるのでかなりびっくりです。2008年夏には、そのまま水中に入れられるオリンパスμ1030SWを購入。水中産卵撮影を目指すが、なかなか撮影に出られず不発続きで す。2010年春に思い切ってSONYのデジイチを購入。セットで付いてきた18−200のレンズでは物足りず100mmマクロも同時に購入!奮発してしまった。CANONやNIKONも考えたのだが、仕事でSONY様には何かとお世話になったので、アルファを購入した次第です。 

  

■撮影方法は・・・

 

実に原始的に抜き足、差し足で止まっているとんぼに近づき息をひそめながらピントを合わせます。しかしこれがまたなかなかピントが合わない。(マクロレンズを使用していないため苦労しております)。最初の頃はこのピントあわせで一苦労しました。気がつけばとんぼとの距離が1cmということも結構ありました。(よくここまで近づいても逃げないでいてくれた)とくに、イトトンボ系はひざ下あたりをちょろちょろと飛んでいるので撮影する体勢はとてもつらいものがあります。ヤンマ系のとんぼは止まっているところを見つけるのがすごく難しく偶然撮影できたもの以外はたいがいネットインさせ植物や木に止まらせ(俗に言う”やらせ”よくいうと”演出”)て撮影します。これも相手がとんぼだけになかなか言うことをきいてくれません。(笑)

 

■撮影するのに必要なアイテム

 

  ・・・ 網 ・・・

  

トンボは空を飛ぶ昆虫ですので、やはり捕獲しないと観察できない種類がたくさんございます。なるべくトンボを傷つけずに捕獲する為、2003年、大金をはたいて直径50cmのリングにやわらかい深さ60cmくらいある網、伸縮自在で最長2m60cmにもなるポールを購入しました。

 

  ・・・ その他 ・・・

 

  スキンガード     ・・・    虫に刺される前に使用するもの!

                    これをしてても結構やられる!(やぶ蚊)

  かゆみバイバイ    ・・・    虫に刺された後に塗るもの!

                    家族で取り合い!うーん一人一個ないとダメか・・・

  水分         ・・・    炎天下では水分はかかせない!

                    麦茶4ℓでも足りない!

  帽子         ・・・    直射日光や木からの落下物から頭を守ります。

                    絶対に忘れちゃいけないです。

  タオル        ・・・    首にまくことで汗を吸い取ったり、虫から首を守ります。

                    これも必須です。汗がたらたら・・・

  長靴         ・・・    ぬかるみにはまっても大丈夫なのと蛇から足を守ります

                    自然界では足元要注意!

  着替え        ・・・    川でころんで濡れてしまった場合に!

                    川でのとんぼ撮影で子供達が見事お世話になりました。

  食料         ・・・    結構小腹がすいて来ます!

                    自然の中で食べるお弁当は最高です!