2010年は春先に寒波が続き、とんぼの出がかなり遅れ、梅雨が明けたら記録的な猛暑の連発で観察意欲が減衰してしまった。

残暑も厳しく10月過ぎても暑く、今年ほどとんぼ観察に集中できなかった年はなかったほどです。

今年は仕事も忙しく、なかなかフィールドにも出られず、更新もできず、ご迷惑をおかけしてしまいました。

そんなな中で、一種新種を増やすことができたことは幸いです。

来年は、どんなとんぼと出会えるか楽しみです。

 

 

 

2010-09-26 気温 23℃前後 
ようやく秋晴れ!
 

アキアカネ ♀

 

真夏日から一気に11月上旬の気温になった先週。

風邪でもひきそうな気温の下がりかたに体調のコントロールに気を使います。

一ヶ月ぶりのフィールド、涼しくなった平地にはアキアカネが山から下りてきてました。

なかなか遠出ができないでいるのですが、今年は近所のとんぼ撮影で終わりそうな気配が漂ってきました。

 

2010-08-22 気温 35℃前後 
こう暑くちゃ、日陰しかない・・・
 

マイコアカネ ♂

 

この夏は何回35度越えをしたんだろう・・・

炎天下の日向は厳しいが、日陰なら幾分撮影しやすいだろう・・・そう思ったが、日陰などの藪は蚊や蜘蛛が多いので長袖・長ズボン!汗がとまらない・・・

撮影に夢中になっていると、したたる汗でびっちょりである。

藪蚊はズボンの上から余裕で刺してくるのであなどれない!

そこらへんにノシメやシオカラがいっぱいいるので、この藪蚊を食いまくってほしいのだが、止まった草木から一向に動く気配なし。がくっ!

何匹かやっつけたが三箇所喰われてしまった・・・かい〜!

 

2010-08-21 気温 32℃前後 
田んぼが黄金色!
 

アジアイトトンボ 交尾

 

夏に1ヶ月もカメラを持たなかったのは、観察を始めてから初めてある。

まだまだ暑い残暑は続いているだが、近所の池の様子を見にひさしぶりの撮影です。

第何世帯になるかはわからないがアジアイトトンボが全盛です。

そのかわりアオモンイトトンボが姿を消しております。

すっかり稲穂に変わった田んぼに交尾態がいました。

池では、いつもの常連たちが相変わらずバトルをしております。

特にショウジョウとシオカラが増えて、コフキはほとんどいなくなっていました。

オオヤマ・ギンヤンマ・ウチワヤンマもいつもどおり。

そろそろ秋のとんぼが撮りたくなってきました。

 

2010-07-19 気温 34℃前後 
久々の演出!
 

オオヤマトンボ ♂

 

今年は梅雨が明けたら連日の猛暑で近所のとんぼ観察もどうしようか・・・重い腰があがらない・・・

飛翔写真も暑いなかどこまで忍耐が続くか・・・

このままゴロゴロしているのももったいないので灼熱の池へとTAKUZOといっしょに向かった。

いつもより釣り人も少なく、いつもの撮影ポイントで飛翔を狙うがピンボケの連発・・・

しびれをきらしたTAKUZOが網でオオヤマをネットイン!

そして、そのオオヤマちゃんにモデルになっていただき撮影です。

今回は我ながらうまく演出できた気がする!

 

2010-07-18 気温 34℃前後 
梅雨明け!
 

コオニヤンマ ♂

 

梅雨が明けたとたん34度と殺人的な太陽光線が肌を突き刺します!

所用で出かけたついでに河原へ寄りました。

河原といえばコオニヤンマが威厳を保つべく河原で縄張りを張ってます。

このとんぼはかなり獰猛で大きい蝶やシオカラトンボなど大型の昆虫をバリバリ捕まえて食べます。

用水路の横の道路に止まったところを地べたにはつくばって撮影しました。

 

2010-07-11 気温 22℃前後 
雨乞いではなく、雨が降る前に・・・
 

アマゴイルリトンボ ♂

 

本当は土曜日に行く予定だったが、週間天気予報を見てると土曜のほうが雨の確立が高く、日曜日が曇りとのことで早々と日曜日に行くことに決めていた。

ところが直前になり土曜日が晴れになり日曜が曇り雨!

うーーー!どうしよう・・・葛藤が続く。

バリバリの梅雨なので雨乞いは必要ないのだが、アマゴイルリは撮りたい!

ということで日曜日の早朝に出発!

日曜の下りは結構すいていた。

思ったより早く現地について準備をし、観察ポイントへ行く!

するとすぐに被写体はいた。

しかし、撮影しようとすると大漁の蚊がまとわりついてきた!

スキンガードをかけまくるが全く効き目なし!

せっかくの被写体なので、ここで蚊に食われるのは仕方がない!

この撮影で5箇所もやられてしまった・・・しかし前向きに考えると、スキンガードのおかげで30箇所が5箇所と思えばよしとしよう!

 

 

アオイトトンボ ♂(未成熟)

 

 

 

2010-07-10 気温 31℃前後 
深度2.8・・・
 
 

オオセスジイトトンボ ♂

 

今日は朝から快晴!

昨晩、カメラのマニュアルテストで練習した成果が得られた一枚です。

天気の良い日はトンボは活発に動きまわるため、なかなか撮影するのに根気がいります。

近づくと逃げられ、追っかけて追っかけてようやく遠目からの撮影はザラ・・・

しかし、個体数が結構いるようなところでは、ある程度群がっている場所でじっと待ってれば被写体はやってきます。

 

 

オオモノサシトンボ ♀

 

トンボの雌は、なかなか出会えない種や、雌ばっかり出会う種と様々!

オオモノサシはなかなか雌に出会うことがなかった。

いまだに交尾・産卵を見たことがない・・・というのも結構、ヨシがぼうぼうと生えているような古い池・沼に生息しているので、池のほうへ近づけないので見れてないのである。(根性で池に入れば見れるのだが・・・)

 

今回の被写体は、この後、レンズフードに止まってしまい撮影ができなくなってしまった・・・

茶目っ気があってかわいかった。

 

 

2010-07-08 気温 29℃前後 
久しぶり・・・
 
 

オオモノサシトンボ ♂

 

今日はたまたまとった有給が晴れ!

当初の予定を中止し午前中だけとんぼ観察に!

 

なかなか観察しに行かなかったオオモノサシを撮るべくクーラーをがんがんかけて出発です。

途中、アオヤンマの産地に寄るが全くその姿はなし。

寄り道は20分ほどできりあげ、目的地へ・・・

 

到着すると、草がぼうぼうでヨシも半端なく生えまくり・・・

いつも出迎えてくれるオオセスジの姿なし・・・うーん、嫌な予感・・・

藪コギをしながらオオモノサシを探すが未熟が1頭いた程度。

また未熟か〜、成熟の写真をアップしたかった小生はあきらめずに藪コギして道をつくり探す・・・

そしてようやく成熟♂を発見!

かなり苦労して発見したが、写真はいまいちだった。

 

そして、帰り道に別の場所へ寄ったら、なんとオオモノサシが・・・。

さっきの苦労はなんだったんだろう・・・

 

 

アオヤンマ ♂?

 

ここは撮影場所から標的まで距離がある場所なので500mmを準備してチョウトンボやオオセスジをゆっくり撮影・・・

と思ったら、なんとアオヤンマがちょろついている!

以前、交尾を撮影したところでは全くいなかったので、予想外の出現に正直驚いた!

しかも草の中に入って止まった!

ようし、500mmでらくらく撮影だ〜・・・・

ところが、三脚を持っていなかったので、なかなかピントが合わない!

せっかくどアップで撮れると思ったのだが・・・

結局はカメラをチェンジして遠目の撮影となってしまった。

 

 

2010-07-04 気温 32℃前後 
ようやく・・・
 
 

ベニイトトンボ 交尾

 

今日はとにかく暑い!

こんな日のお昼時は必ず交尾がいる!

そしてチャリンコでいつもの池へ・・・するとすぐに発見!しかも逆ハート型で移精中である!

チャーーンス!

カメラを準備して撮影しようとすると被写体の前に邪魔な草木がありなかなかよい写真が撮れない・・・

手でその草をどかしたら、移精をやめて産卵を始めてしまった。

しまった・・・・またもやハート型の写真撮影失敗である。

仕方が無く産卵写真を撮るが、池が汚くいいシチュエーションの写真が撮れない・・・

まあ、とりあえずカメラの練習をかねて撮影していると、水面から離れて草にとまり、また移精を始めたのである。

おーーっ!

今度こそは・・・そしたら、かなりいい場所に止まってくれた!

粘ってみるもんだ。

 

 

チョウトンボ

 

この時期が一番活発に動き回っている。

光を浴びた翅の色がとてもきれいでたまらない。

ひらひら飛んでいるところを撮影するが、すぐに移動してピンボケの連続である。

チョウのようにひらひらと舞っているかと思えば、ハチのように刺す感じでバトルを始める。

そして雌を見つけると交尾!しかし交尾はすぐに終わり、雌は産卵を始める。

実にせわしないトンボである。

 

 

2010-07-03 気温 30℃前後 
ひっそりと・・・
 
 

コフキトンボ♂(異色型)成熟

 

先日に引き続きオオヤマの飛翔撮影に燃える!

カメラのシャッタースピードをあげ翅が4枚とも止まって見えるようにいどむ!

さて天気はいまいちだが、被写体は3分おきくらいでやってくる。

場所によってはコシアキがオオヤマにしかけ、高速で逃げていく!

ようやく撮影に適した場所で撮影を始める。

かれこれ150枚ほど撮影し、パソコンで出来栄えをチェック!

うーん・・・まだまだよの〜

今年はコフキの帯型をよく見かけます。

昨年はあまり出ていなかったのでうれしいですね。

 

 

2010-06-27 気温 28℃前後 時々雨
飛翔写真・・・
 
 

オオヤマトンボ♂成熟

 

そろそろオオヤマあたりが飛び交っていると思い、開放的なやや大きめの池に!

雨が何度かパラつく天気でしたが、この蒸し暑さはとんぼたちには最高なのか・・・いろんな種のとんぼが飛び交っていました。

撮影目的のオオヤマはいつものように池の周囲を悠々と飛びまわっている!

しかし結構なスピードでやってくるのでファインダーの中になかなか入れられない。

10回ほどチャレンジするが全部ダメ・・・(悲)

あきらめて、コフキの帯型と遊んでいると、突然大きなガサガサ音が・・・・オオヤマが2匹じゃれている!

雄同士のバトルかと思ったら、なんか違う。

1匹は産卵している。

もう1匹はその雌の上1mくらいをホバリングしている。

ゆっくり近づいてみると雄が目の前でずっとホバリングしているのだ!

これはビックチャンス!今までこんなシーンに出くわしたことがない!

落ち着いてピントを合わせシャッターを切る!

初めて、オオヤマのピントがあった写真を撮ることができた!

できれば雌の産卵との組み合わせで撮影できるとうれしいのだが、岸からは残念ながらヨシのすきまから見える雄を撮るので精一杯であった。

 

 

ウチワヤンマ♂

 

このトンボは池の水面に飛び出ている棒や草などの先に止まっていることが多い。

今日は珍しく、よく水面をちょろついていたので撮ってみた。

なかなか近くに来てくれなかったのでこれが精一杯。

 

 

2010-06-20 気温 29℃前後 
梅雨の合間に・・・
 
 

キイロサナエ♂成熟

 

久しぶりにキイロサナエの観察をするために早起きです。

とは言っても現地に着いたのは8時です(汗)

ちょうど全盛期を迎え、雄同士の縄張り争いが激しくなっております。

まだシオヤがちょこっといたのには驚いたのですが、しだいにオオシオカラに変わっていきます。

せっかくのキイロサナエなので、できれば交尾や産卵も・・・と思い待つが時間が早いので雌の姿は皆無!

ところが10時ころ、畦道を歩いているとガサガサと交尾態が目の前から飛び立った!

近くに止まって〜、という願いもむなしく、林の中へ飛んでいってしまいました。残念!

午後には雌の産卵も見れたかもしれないが、次の場所へ行かねばならなかったので後ろ髪引かれる思いで移動!

 

 

オオセスジイトトンボ♂

 

まだ完全なブルーではないが徐々に色づいてます。

ブルーの固体を探していたら、ベニイト雌の未熟1匹発見しました。

これからいろいろなトンボが出てきてにぎやかになってきますね〜。

今年は出が遅れていますが、これから夏のとんぼが一気にでてくるのでしょうね。

楽しみです。

 

 

2010-06-06 気温 26℃前後 
湿地の定番・・・色づいてきました!
 
 

モートントンボ♂成熟

 

地主さんが草刈を行ってしまい、草丈30cm以下になっていたので、かなり心配でしたが、モートンは大丈夫でした。

まだまだ未熟が全盛で成熟は数える程度です。

それにしても、小さいイトトンボの撮影は大変です。

天気が良いとちょろちょろとすぐに移動し、なかなかこちらのシチュエーションどおりには撮影させてくれません。

しかも腰にかなり負担がかかり、ぎっくりでもなってしまったら・・・と思いながらシャッターをきってました。

 

 

カワトンボ!

 

久しぶりにおいしいcafeが飲みたくなり、家内といきつけに!

またまた店長に無理言って作っていただきました!

とんぼ好きなら「おっ!」と思うカワトンボ!

飲むのがもったいないくらいの出来栄えです。

今度はとんぼの羽化シーンでも頼んじゃおうかな〜、なんちゃって。

 

cafe 5040 Ocha-Nova

 

 

2010-05-22 気温 24℃前後 
湿地の定番・・・
 
 

ハラビロトンボ♂

 

ハラビロは♂がすでに蒼白い粉をまとうものがたくさんでてきていました。

天気が良いと、とんぼは活発に動くので正面からの撮影はなかなかむずかしいのだが、この子だけは撮らせてくれた。

青い額がアオビタイトンボと一緒で光輝いてますね〜。

 

 

モートンイトトンボ♀未熟

 

今日はモートン目当てできたのだが・・・

まだ♀の未熟が二頭いた程度。

もう少しかかりそうだ。

 

 

 

2010-05-16 気温 22℃前後 
10日はずれている・・・
 
 

ムスジイトトンボ♀

 

本当に出が遅い・・・

新しいカメラのテストを兼ねて飛翔撮影でも・・・と考え近所の池に飛んでいる”なにがし”を狙いに行く!

しかし池の上を飛んでいる姿は全くなし・・・

こんなに天気が良いのにとんぼ科のとんぼの羽化すらなし!

ようやくムスジやアオモンが羽化しているので、今年は10日近く遅れている計算である。

今後、暖かくなれば自然と追いついてくるのであろうが・・・

それなりに出ている所に行ければよいのだが・・・

 

 

アジアイトトンボ♂

 

アオモンより少し小型のイトトンボ、今日は♀の成熟も見られた。

アオモンは羽化ラッシュでオレンジの未熟も結構いました。

関東北部の平地の池では、まだイトトンボが出始めたくらいの状況です。

 

 

 

2010-05-02 気温 24℃前後  
予想外!
 

 

アサヒナカワトンボ♂

 

GWの渋滞を避けるため恒例の前日夜の出発です。

21時30分に家を出て、目的地近くのPAで車中泊です。

最近のPAは設備がよくなり、トイレにはウォシュレットがあり、洗面器ではお湯もでます。

23時には就寝し、朝4時半ころ駐車する車のドアの閉める音が頻繁に続き目が覚めてしまった。

もともと5時には起きようと思っていたのでそのまま起きて顔を洗い、持ってきた弁当を息子といっしょに食べ出発です。

現地には6時ころ到着!

今日は20度を越えるとのことですが、早朝の河原は寒い!

吐く息が白い・・・・こんなんでとんぼは出るんかい・・・・

案の定全くその姿はなし・・・

そしていろいろと探索していると、だいぶ暖かくなり、田んぼにはシオヤやホソミオツネンが飛び交っている。

そしてようやくアサヒナを見つけた。

 

 

ホソミイトトンボ♂

 

カワトンボに夢中になっていて気づかなかったのだが、なんとホソミイトトンボがちょろついている!

全く予定にはなかったのでびっくりである。

今まで散々探して見つからなかったのに・・・

12時のチャイムがなったので帰宅の準備をし、下りの渋滞を見ながらスイスイと家路についたのである。

 

 

 

2010-04-25 気温 18℃前後  
昔はまだまだ・・・
 

 

コサナエ

 

今日も快晴との情報で、ムカシトンボを観察しに早朝早くに出発!

北関東の産地しか知らない管理人は、ここのところの寒さで空振り覚悟ででかけた。

長靴をはき渓流を散策するが、全くそれらしき羽化固体はなし。

1時間半ほど探すが根負け・・・古くなった長靴に亀裂があり水が漏ってくる。

今年もムカシトンボに出会うことなく来年に持ち越しとなった。

さて場所を変え、丘陵地のトンボ観察に切り替えた。

こちらはシオヤの未熟がかなりでていた。

それからコサナエの羽化ラッシュ!

時間が遅かったが、1匹寝坊スケがいたおかげで撮影できた。

クロギンの殻はまだなく、今年は出が遅そうだ!

最後にヨツボシの産地に寄るが、アジアのみ。

 

 

 

2010-04-24 気温 18℃前後  
鮒の遡上?
 

 

昨日までの雨から一変し、今日は快晴!

アジアがどのくらい出ているか再確認です。

風がまだ冷たいせいか、風が避けられる用水路に♂1頭と♀1頭しかいない。

撮影をしていると、時折バシャバシャと音がしてくる。

最初は魚が浅い用水路でもがいているのだと思い気にも留めなかった。

あまりにもうるさいので見に行くと・・・・なんと鮒の大群が池から用水路へ侵入してきている。

しかも列をなしてどんどん入ってくる。

用水路と言っても、浅くところどころコンクリがでているので鮒はそこを乗り越えるのに横になりひれバシャバシャとフル回転し乗り越えてくる。

こんなシーンは初めて見るので面白く見とれてしまった。

鮭の遡上は知っているが鮒も遡上するなんてびっくりである。

 

 

 

2010-04-18 気温 18℃前後  
ようやくアジア
 

 

菜の花に止まるアブ

 

昨日早朝の41年ぶりの積雪から一変、小春日和となりました。

ようやく、近所の池でアジアあたりがそろそろ出ている頃だろうと思い、撮影に出かけました。

まあ、恒例のシーズインみたいなものですね〜。

時おり吹く風がまだ冷たく感じます。

池をまわるが、アジアの姿がありません。

雪の影響で水温が下がり、羽化をあきらめているのか・・・

いつも群れている場所から別の場所へ探しに行くと、いました。

1♂未熟と1♀未熟です。

今年はわけのわからない天気が続いていましたが、ようやく落ち着きそうですね〜。

 

 
 
 

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