2009年は 所用が多くフィールドにはあまり出られませんでした。

それでも今年は知人からデジイチをいただき世界が広がりました。まだまだ一眼は勉強中ですが、何枚かは図鑑の中に掲載しております。

今年は、高速道路が土日1000円になったのが大きなニュースで、あちこち行くことをもくろんでいたが、結局2度ほど車中泊で出かけたくらいです。

しかし、その車中泊ツアーでみごとに2種の新種を追加することができうれしく思っております。

来年は、どのような巡り会いがあるかわかりませんが、チャンスがあれば関東以外の場所へ陸路で遠征してみようと思います。

 

 

 

11月1日(   気温 22℃前後
 

最近すっかりシーズン終了モードになってしまい、天気が良いのに家でパチパチキーを打っている。

皆様のブログなどでは、まだまだご活躍されているのに・・・

これじゃいかん!しかも今日はポカポカ陽気!

重い腰をあげ15時過ぎに、のこのこと池めぐり・・・

 

しかし風が強くなってきて赤とんぼの姿がない!

風とおしのよい池はやめて違うところに行こう!

するとそこは樹林に囲まれているせいか赤とんぼが10頭ほどいた。

しかし近づくとすぐに逃げられ撮影できず・・・

 

木の周りにはオオアオイトが数頭いたので撮影!

まだまだ元気です。

この時期はキトンボあたりを撮影に行きたいのだが、紅葉狩りの渋滞が恐ろしい・・・・

 

 

オオアオイトトンボ♂

 

 

10月18日(   気温 24℃前後
 

子供達が英語検定の試験を受けている間の待ち時間に、その会場そばの沼へ行きました。

天気が良かったのでナツちアキが数頭群れていました。

しかし、雌ばかりである。

雄はどこへ行ってしまったのやら・・・

池ではギンヤンマの連結がとんでおりました。

今年は暖冬と言われております。

まだまだとんぼ観察ができるかも・・・

 

 

ナツアカネ♀

アキアカネ♀

 

 

10月16日(金)   
 

仕事帰りに寄り道です。

尾園さん田中さんの写真はいつもブログやHPで拝見していて楽しませていただいていたのですが、一度大きな写真を見たく仕事帰りに寄ってみました。

きれいな映像が、ここまで大きな写真として表現されると、それはそれはすごい迫力となっています。

どれも素晴らしい写真ばかりで、とんぼの生き様までが伝わってきそうな表現を確実に捕らえており改めてそのすごさにびっくりです。

今後のお二方のご活躍を陰ながら応援させていただきたいと思います。

 

快晴堂フォトサロンギャラリー

2009年10月2日〜10月26日まで

 

 

ギャラリー

ギャラリー2

 

 

9月22日(    気温 22℃前後
 

シルバーウィークという何年かに一度の秋のGW!

GWよりも高速の渋滞が激しいとのことで遠出を控えて、家にいる予定だったが急遽車中泊での観察に出かけることになった。

21日の夜9時に出発し、目的地そばのPAで車中泊することに。

夏以来の車中泊だが高速のPAが失敗だった。

ものすごくうるさいのである。

トラックの爆音やバイクの爆音など改造している車のマフラーの音がうるさく何度も起こされてしまった。

あげくのはてに深夜3時ころ、PAそばの一般道を暴走族がさわいでいる。

気温がちょうどよく快適な睡眠を得られるはずが、騒音問題で不眠になるとは想像していなかった。

夏は現地での車中泊だったので車がとおらない場所だったので問題はなかったが、次回からはPAでの仮眠はやめることにしようと思った。

でもトイレの問題があるから悩むのである・・・

 

さて早朝7時過ぎに目的地へ到着!

まだ動きのにぶい標的を次から次へと写中に収める!

2時間ほど観察し、渋滞が出始める前に帰路にたつことに。

あっけなく昼前に家に到着。

 

しかし、夕方には50km以上の激しい渋滞と化していた!

 

 

アオイトトンボ♂

コバネアオイトトンボ♂

 

 

9月21日(    気温 25℃前後
 

初めて行く近場の湿地探索です!

アオイトトンボの生息情報をつかみ、確認すべく現地へ。

アオイトの生息地は、行けばたくさんのアオイトが乱舞しているのですが、平地の湿地ではさすがに数が少ない。

しかも雨が落ちてきそうな曇り空なのと時間帯が遅いせいか水辺にはその姿は全くなし。

しかし、このままあきらめたくないのでくまなく探す!

すると息子が全然予測していないところで1♂を発見した。

少し大きめだが白粉が吹いているアオイトトンボである。

撮影しようとするとすぐにヤブの奥へ逃げてしまった。

その周辺を探せども見つからず、あきらめていたら別の場所でまたまた息子が見つけた。

一応写真に収めたみたいだがピンボケだったので写真をすててしまったとのこと。

 

先週まではノシメしか見られなかったが、アキアカネの姿があった。

少し涼しくなってきたので山から大移動してきたのだろう。

 

とりあえず秋らしいナツアカネの写真を貼ります。

 

 

ナツアカネ♂

ナツアカネ連結

 

 

9月13日(    気温 33℃前後
 

約1ヶ月ぶりのとんぼ観察!

残暑の中、田んぼでは稲刈りが盛んです。

ベニイトトンボがまだまだ元気に飛び回り、アオモンイトトンボとよくからんでいます。

アキアカネはまだ見られないのですが、ノシメトンボがたくさんいました。

平地の池では、チョウトンボ・ショウジョウトンボなどが盛んですが、コシアキトンボの姿はありませんでした。

 

ベニイトトンボ♂

アオモンイトトンボ♂

ノシメトンボ♂

 

 

8月16日(    気温 32℃前後
 

昨日に引き続き一眼での飛翔撮影にチャレンジ!

シャッタースピードを早めにし、定期的にやってくる獲物を連写!

とにかく数打ちゃあたる!

結果ごらんのとおりです。

一眼は全然違いますね〜。

あとは距離かな〜?

もう少し近くで撮影できれば・・・

平地のマイコアカネが少し色づき始めました!

 

 

オオヤマトンボ♂

ギンヤンマ♂

マイコアカネ♂

 

 

8月15日(    気温 33℃前後
 

帰省の上り渋滞がピークを迎える本日!

東名高速道路の復旧作業を急ピッチで行い、今夜0時に開通するとのこと。

作業にあたっている方々には頭が下がります。

 

さて本日は、まだまだ失敗続きの飛翔撮影の練習にオオヤマトンボを狙いに行きました!

このトンボはまずホバリングをしません。

とにかく池の主のごとく水面の岸沿い1m〜2mくらいのところを何往復もします。

それゆえ、へたな鉄砲数撃ちゃあたる!と思い込み・・・チャレンジ!

 

が、しかし・・・まともに自分のところを素通りするのは少なく、他のとんぼ達がちょっかいを出しバトル!

しかも、いつも目の前で・・・とくにギンヤンマがたくさんおり、大型どおしでやりあっています。

少し落ち着くと、今度は高速で素通り!枠に収めるので精一杯!ボケボケである。

 

最初の30分は気合いを入れて撮っていたが、暑さと気力の消耗でだんだんいい加減になってきた。

そんなとき・・・コフキとシオカラが、いきなり合体し、交尾した!

そしてシオカラ♀は産卵を始めたのである。

来年にはコフキシオカラでも誕生か???と思わせる光景でした。(笑)

 

本日の成果はおのおののカテゴリーの写真に追加しました。

ほんの少しですが、おとといよりはよくなったかも・・・(オオヤマ)

 

 

オオヤマトンボ♂

ギンヤンマ♂

おもしろい連結

 

 

8月13日(木)   気温 31℃前後
 

今年のお盆休みの大移動の下りのピークは13日である。

しかも1000円の恩恵で最大の渋滞が予測されている。今年のお盆休みは遠出を計画していたが、ことごとく雨と渋滞で計画倒れとなってしまった。

最後のチャンスにどうしようか悩んだあげく、家内が今から行ったほうがいい!とはっぱをかけられた!

深夜0時に出発し目的地へ移動することにした。

0時とはいえ日中並の交通量である。

 

車中泊の準備を息子が手伝ってくれて2時に到着したときにはすぐに寝られる状態になっていた。

初めての早朝黄昏裏ヤンマ観察である。

4時30分に起床!

まだそんなに明るくはないが、撮影の準備をし、歩くと・・・なんともう飛んでいるではないか!

しかも5・6頭くらい・・・荷物の置き場を決め、3脚をたて・・・はやる気持ちをおさえ撮影にはいる。

 

マルタン・ネアカ・ギン・カトリ・・・・よりどりみどりでにぎやかである。

今までは夕方の撮影しかしたことがなかったので、時間がたつにつれ暗くなっていったが、早朝はだんだん明るくなってくるので撮影にはかなり良い!

しかも快晴!でも撮影はダメダメ!

そうこうしているうちにどんどん木に止り始めていく・・・しかも結構高いところにとまるのでフラッシュは届かないし・・・

ようやく撮れたのが下記の一枚である。

6時にはみなさん休息にはいり静かになってしまった。

止っている場所がわかるのに思い通りに撮影できないフラストレーションが・・・高所作業車がほしくなってしまった。(笑

 

さて次なる目的地へ移動。

かねがねふられまくっていたホソミイトトンボである。

何度目の挑戦になるんだろう・・・と思いながら目的地へ。

7時に到着したので、人はほとんどいない。

今年最後のチャンスなので、なんとか撮影したいと思い必死に探す!

しかし1時間探しまわっても、その姿は皆無・・・・嫌な予感が走る・・・少し気分を変えるため別なの場所へ移動しオニヤンマの撮影を楽しむ!

結構な数のオニヤンマが飛んでおり、バトルや産卵など絶好の撮影チャンスがたくさんあったのだが、どれもダメダメ、

悲しい写真のオンパレード、帰宅してからの削除作業が大変だった。

 

そして気を取り直し、息子と2人であきらめずに這いつくばってでも探しはじめた。

息子がいたーーーっ!ん?なんかどこかで見たような・・・ホソミオツネンの越冬前個体である。

ガクーーーっ!でも越冬前の写真を撮っていなかったので撮影!

 

2時間しか寝てないのと、前日のお墓参りなどハードスケジュールの強行軍だったので気力・体力が限界にきた。

そしてあきらめかけた、その時、1匹のイトトンボが横切り止った・・・

 

いたーーーーっ!ようやく見つけた!

無線機で息子を呼び、ようやく見つけたホソミイトトンボを撮影しまくる!

でも、この1匹以外は全くいないのである。

多分、ヤブの中か林の中にいるのだろう・・・羽化した個体は林の中で過ごすので産卵時期でない限りは池に現れない。とくに関東地方は生息数が非常に少ないため、撮影するのが大変なのだと思う。

 

10時に現場を離れ帰路にたつ、恐れていた渋滞は上り方面は皆無で昼には自宅についた。

そして、いびきが家中に響きわたっていたそうですzzz・・・

 

 

ネアカヨシヤンマ

ホソミオツネントンボ

ホソミイトトンボ

 

 

8月12日(水)    気温 33℃前後
 

お盆休み前半は台風接近でとんぼ観察はお預け!

台風がそれて、ようやく夏空が戻ってきた!

オオヤマの飛翔にチャレンジするが、暑くてばてばて・・・・

連写撃ちでようやく1枚、バリピンとまではいかないが、そこそこましなのが撮れた。

するとギンヤンマの連結も現れ同じように連写!

そのあと、近くの池で、リスアカネを撮影!

今まで丘陵地でしか見たことがなかったのでびっくりしました!

 

 

リスアカネ

オオヤマトンボ

ギンヤンマ連結

 

 

8月9日(    気温 31℃前後
 

今年最初の黄昏ヤンマ撮影!

秘密兵器を装着し、高速で飛び回る黄昏ちゃんにチャレンジ!

まだまだ練習をしないとダメですね〜。

多分、マルタンかヤブかネアカのどれかだと思います・・・いい加減ですみません。

それにしても天気が悪い!立秋を過ぎても夏が来たのか・・・と思うくらい晴れない・・・

でも35度を超えていたのも異常だったんですよね〜。

そういう夏になれてしまったので、30度前後の気温が過ごしやすく感じたりもします。

でも、かーーと晴れて、暑い暑いと言っている夏がこいしいですね〜。

明日も計画をたてていたのですが・・・台風の影響で雨模様・・・残念!

 

 

 

 

7月28日(  気温 34℃前後
 

ようやくの快晴!暑さがなつかしい感じです!おしりのウチワで仰いでほしいですね〜。

暑い夏の池では、このとんぼが似合います。

それにしても、食べてばかり、このとんぼはかなり食欲旺盛です。

 

 

ウチワヤンマ♂

ウチワヤンマ♂

 

 

7月20日(  /  気温 30℃前後
 

何年ぶりかに訪れた沼にいました!

時折、強い風が吹いて撮影するにはちょっときつかったですね〜。

オオシオカラは今が全盛でしょうか・・・あちこちの暗がりにたくさんいますね。

池ではチョウトンボが多数群れており、ギンヤンマも連結産卵する姿が見られました。

それにしてもヨシをかき分けたあとは草まけであちこちがかゆい・・・・・

ほんとは肌の露出は少なくしたほうがよいのだが・・・こう暑くちゃ・・・

水分はこまめにとりましょう!

 

 

ベニイトトンボ♂

オオシオカラトンボ♂

 

 

7月19日(  /  気温 35℃前後
 

大河川のとんぼを観察!

この時期は成熟したものがいてもおかしくないのですが、未熟ばかり。

写真のは、なんらかのアクシデントでしっぽが折れてます。

オオイトトンボは平地では希ですが、古くからある池や沼などではまだまだ見られます。

それにしても、今日は暑い!!!

熱中症を警戒し、現場を30分ほどで切り上げました。

 

 

オオイトトンボ♂

オオモノサシ♂

 

 

7月12日(  /  気温 31℃前後
 

ナゴヤサナエの羽化探しに行きました。

結果、1殻のみで羽化シーンには出会えませんでした。

また時間を作って観察に行ってみたいと思います。

ようやく梅雨の中休みみたいな暑い日々が続いており夏のとんぼが徐々に増えております。

オオセスジも青く色ずいた雄も見れ、活発に生殖活動を行っております。

チョウトンボも群れをなして優雅に飛んでおります。

あれだけ敏感なチョウトンボも、おとなしいものはゆっくり撮影させてくれました。

 

 

チョウトンボ♂

オオセスジ♂

オオセスジ連接

 

 

7月11日(  /  気温 30℃前後
 

大河川にはあまり行くことはなかったのだが、息子が友人と遊びに行って見つけた殻がきっかけで180度変わって急遽行くことに!

確かに殻は2〜3個(100mくらいの中に)あります。

ナゴヤサナエがこんなところで羽化しているのか不思議でありませんでした。

いろいろなサイトを見てもすごくナゴヤっぽいので、翌日早朝羽化を観察することに決め、別の場所へ移動です。

ものすごいうっそうとした竹藪があるところに、なんと蚊取がいました。

このとんぼがいるところは蚊だらけで撮影に集中できません。

スキンガードを吹いても、効き目なし!

10箇所ほど食われてしまいました。かゆい〜

本日は別の湿地でモートンやハラビロに出会え、久しぶりの湿地撮影を楽しめました。

 

 

ナゴヤサナエ殻?

カトリヤンマ殻

カトリヤンマ未熟

 

 

7月5日(  /  気温 27℃前後
 

GW以来の家族でのプチ遠出!

ETC割引のおかげで少しだけ遠くに出かけられます。

天気予報では曇り雨だったので、ダメ元で出かけたのですが、みごとにはずれて晴れ間がでてくる天気!

なぜか家族といっしょだといいことがあるんです。

まだまだアオハダも健在!

ニホンカワトンボも未熟が出ています!

ミヤマカワトンボは個体数は多いですね〜全盛期かな・・・

おっとハグロもいますね〜。

オニヤンマが羽化しております。

きれいな川にしか生息しないグンバイもいました。

限られた時間内での撮影では撮影種を絞らないと、あれもこれもで失敗だらけになってしまいますね(汗)

 

 

 

アオハダトンボ

オジロサナエ♀

グンバイトンボ

 

 

7月4日(    気温 28℃前後
 

そろそろ出ているかなと見に行くと・・・いました、元気に交尾産卵しております。

この赤は独特な魅力を持っていますね〜。

先週はいなかったので、確認できてほっとしております。

シオカラ・チョウトンボはめいっぱいのズームなのでピンボケです。(泣)

 

シオカラトンボ

ベニイトトンボ

チョウトンボ

 

 

6月27日(    気温 35℃前後
 

キタ〜真夏日だ〜!暑い暑い!

いきなり35度〜!

時間がないので近所の池に!

周遊しているオオヤマの飛翔撮影をがんばるが、すべてダメ写真!載せられるものは一切なし。

驚いたのが、久しぶりにウチワヤンマがいたこと。

池の中ほどにある、結構遠くにある棒に止っているのをLUMIXのEXズーム19倍で撮るがこんなもの。

7月から少し遠くのフィールドに行けそうな気配だが、これから梅雨が本格化してくるのでどうなるか・・・

雨男だから期待薄だな〜

 

 

コシアキ産卵

ウチワヤンマEX19倍ズーム

コフキトンボ

 

 

6月7日(    気温 30℃前後
 

真夏日だ〜!暑い暑い!

いきなり30度越えにはびっくりだが、この気温だといっぱいとんぼがいるだろう・・・と思い近所の池に。

ムスジ・セスジが活発に水面を徘徊している。

アオモンも元気、さて大型のとんぼが周遊している。

コンデジで飛翔撮影に挑戦する。

・・・

やはりダメである・・・

バリピンは1枚もない・・・(悲)

50枚近くゴミ箱行きになってしまった。

小一時間ほどで切り上げ・・・

 

そういえば、まだ真っ赤なショウジョウは1匹もいなかったな〜。

 

 

オオヤマトンボ雄

クロイト雄

 

 

5月30日(  雨  気温 23℃前後
 

今日は 朝から雨雨雨・・・・ここのところ週末は雨続き。

しかし、お出かけの場所が、お目当てのとんぼの場所に近かったので雨中の撮影にチャレンジしようと念のためカメラを持っていくことにした。

すると雨がやみ、ちょっと寄ってみる。

残念ながら目的のとんぼは見られなかった。

まだ時期が早いかな〜、今年が遅いのかもしれない・・・

 

アオモンがちょろちょろ出てきたので、異色型の♀でも撮影すべく探すが、♀はなぜかアジアばかり。

♂はアオモン、♀はアジア!なんじゃそりゃ〜!ていう感じで時間がきたのであきらめて帰ろうとしたら、足下から少し大きめのトンボが飛び出した!オオセスジである。

目的のとんぼではないが、絶滅危惧種なので撮影する。

このような天気だと、動きがにぶいので撮影するには逃げなくて最高だが、光量が足りないので、いまいちな写真しか撮れなかった。

残念!

 

 

オオセスジ雄

アジア雄

 

 

5月9日(   晴れ 気温 27℃前後
 

今日はかなり暖かい!

ほんとはどこかへ春の渓流のとんぼでも撮影しようかと思ったが、体がついてこず・・・

昼まで寝てしまったzzzz!

用事をすましたあと、近所の池でカメラテストをかねてセスジ探し!

しかし、いるのはアジアばかり・・・池のほとりをうろうろしていると、ようやく大きめの未熟なやつが飛んできた!

背中にはっきりと筋がはいっている!セスジ雌の未熟である。

ようやく出てきた!今年は例年より2週間近くは出が遅れている感じがします。

ムスジも雌がちらほらいる程度で雄の姿は見られない。

アオモン雄も何頭かでていて、少しずつではあるが平地のイトトンボも賑やかになってきた。

 

 

アジア雄(FZ30)

アジア雄(IXY800IS)

セスジ雄(未熟)

 

 

5月5日(   曇り 気温 18℃前後
 

雨が降り出す前にGW最後のとんぼ観察です。

息子も唯一の部活が休みとあって前日から念入りにカメラチェックをしておりました。

さて、この曇天の中、山間の薄くらい池でのとんぼ観察ですが、いるのはホソミオツネンとシオヤだけ!

それでも息子は今年最初のとんぼ撮影に気合いをいれる!

30分くらい、ホソミオツネンに没頭しているとクロギンがやってきた。

ときおり目の前でホバリングをするが、撮影しようとするとカメラが寝ておりチャンスを逃しまくりです。

不規則にやってくるコヤツはなかなかタイミングをとるのがむずかしいです。

 

雨は降ってこなかったのだが、クロギンが全然やってこなくなったので打ち切り!

明日は雨との予報なので最後の1日は家の片付けでもしますか・・・!

 

 

クロギン雄(FZ30)

クロギン雄(IXY800IS)

クロギン雄

 

 

5月3日(   曇り 気温 21℃前後
 

GWの家族旅行に行く前に、プチ遠出です。

が、しかし・・・1000円効果とGWが重なり高速は半端なく混んでいます。

しかもSAに入る車や出口渋滞が半端じゃない!あんなのまともに並んだら日が暮れてしまう!

結局目的地には予定より1時間30分も遅れてしまい、渓流のとんぼは1匹も観察することができませんでした。

遅い個体がいるか期待したのですが・・・羽化殻もないときた。

えっ、ひょっとしてこちらはまだ?でも近いうちにこれそうもないのでまた来年にしよう。

別のところで丘陵地のとんぼ観察です。

リニューアル用にシオヤとコサナエを撮影するが、ガキんちょが多く落ち着いて撮影できず・・・

すぐに話しかけてきて、「何を撮っているの?」と聞かれ「とんぼだよ!」とまじめに答える。

「なんだ!とんぼか・・・興味ねーや!」・・・・「だったらくるんじゃねーーよ!」と心の中で叫び・・・逃げていったコサナエを追いかけ・・・そしてついてくるガキども・・・

そういえば、さっき行った渓流もすごいハイカーの数だった、今年はこのような場所にまで出かけてくる人が多いとなんだか今年の撮影は気合いを入れて早朝プレイに走らないとダメだな〜とつくづく思ってしまいました。

 

さてGWの家族旅行は中央道方面は中止し高速を使わない別の場所で、雨が降っても大丈夫そうな場所へ変更です。

 

 

シオヤ雄

シオヤ産卵

コサナエ雄

 

 

4月29日(  晴れ 気温 23℃前後
 

今日は息子の部活の試合を見たあと、近所の池でそろそろなにがしか出ていると思い観察に行くが、期待外れでがっかりしてしまった。

例年、GW近くはシオカラやコシアキ未熟、ムスジ・クロイト・セスジあたりがにぎやかになってくるはずだが、全くその姿はなし!

近くの大きな池は、ムスジの雌が1匹のみ、そして近くの小さいほうの池はアジアの雌が1匹のみ!

となんともつまらない・・・というか、他のとんぼさんたちはどこへ行ったの?まだ羽化してないの?

それともブルーギルやバスの餌食になっちゃたの?

といろいろ考えてしまいました。

 

ムスジの雌は逃げられてしまい、写真に収めることはできなかったのですが、ほとんど誰も撮影なんかしない、アジアの雌を撮影してしまいました。

ちょうどオレンジ色から若草色にかわっていくところの個体を撮影しました。

次回はGW期間中の部活が休みの日を狙って、息子の2009年の初フィールドに同行しようと思います。

 

 

アジア雌

 
 
4月19日(  晴れ 気温 23℃前後
 

いよいよシーズンインです。

このところ土日も休みなく、馬車馬のように働いていたのですが、ようやくゆっくりできる土日がきたため、リニューアルをかねて目的の種の撮影に出かけました。

その種は越冬組の2種で、同じ池に生息している場所に出かけ1石2鳥と思いきや・・・天気が良いとすばしっこくて、なかなか撮影ができません(泣)

そうこうしているうちに、LUMIXの電池がなくなりズームでの撮影ができず、コンデジでふんばるが近づくとすぐに逃げられ根負けしてしまいました。

そして引き上げようとしたところ、草むらに弱弱しくとんでいるオツネンを発見!

よく見ると、翅が1枚不完全なものでした。(羽化失敗)

それでもマクロで撮るには十分でしたので何枚か撮影することができました。

そしてラストチャンスとばかりに違う池でホソミオツネンを狙い、なんとかアップの画像を収めることができ、今回の目的の8割は達成しました。

次回も、リニューアルようにシオヤやヨツボシなど春のトンボ科にチャレンジしたいと思います。

 

 

オツネントンボ交尾

ホソミオツネントンボ

オツネントンボ

 
 
 

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