2004年のとんぼ観察は11月15日で終了となってしまいました。

今年は昨年にくらべ、仕事が忙しく観察に出られる日数がめっきり減ってしまいました。 しかし少ないチャンスで観察種数を増やす努力を行い、今年17種を新たに追加することができました。おかげさまで3年目で73種類を当ホームページに残すことができ大変うれしく思います。ほんとは69種でフィニッシュでしたが、突然の南国出張がはいり73種になってしまいました。予期せぬ追加種が増えたのと貴重な生態写真が載せられたのをうれしく思います。来期種類を増やすのは、さらに大変な努力が必要になると思いますが、がんばっていきたいと思います。今後も「とんぼ観察図鑑」を楽しみしていてください。

 
 

11月15日(月) グアム AM10:00〜AM12:00  晴れ気温30度前後

 
飛行機に乗る前にもう一度、昨日と同じ場所に行かしてもらった。実はホテルから車で20分くらい。昨日と違い全快ばりばりの快晴である。目的地につくと昨日いたアメイロトンボやハラボソがいない。あれっ、どうしていないのだろう?と思い奥へ歩いていく。するとちょっと大きめの赤色のトンボが一匹飛んでいた。側まで行きたいが道に水があふれていて行く事ができない。時間も無いし、撮影はしたいし、うーん、よし裸足になり、ずぼんをまくりじゃばじゃばと入っていった。案外水がきれいで小さい魚が逃げていく。そして側までくると草の先っぽに止まってくれていた。コモンヒメハネビロトンボだ!なんて長い名前のトンボだ。水に入りかがんで撮影するがなかなかピントが合わない。あせればあせるほどダメで、えーい適当にバシバシ撮るが横のアングルは見事全部ピンボケ!結局まとまなのは2枚だけという悲しい結果になってしまった。それでも1種類増えたのでうれしかった。昨日とあわせて4種類、今年最後のトンボ撮影が終了しました。この2日間私のわがままを聞いてくれた同僚に非常に感謝しております。

コモンヒメハネビロトンボ

 
 
11月14日(日) グアム AM11:30〜PM13:00  晴れ 気温30度前後
 
仕事とはいえ、南の島に行くことができた。とんぼの観察する時間があるのかわからなかったが念の為いつものデジタルビデオカメラを持参する。さすが南も島だけあって晴れてもいきなりスコールがくる。スコールも5分もすればやみ、いきなり晴れてくる。2日目にめぼしをつけていたところの側を通ることがわかり30分ばかし時間をいただくことができた。そこは3Mくらいの背丈がある草地で車が通れる一本道。胸のたかまりを抑えながら入っていくとハラボソトンボが水溜りを飛んでいた。そして少し中へ入っていくと、薄くらい草丈の中を変わった翅のとんぼがせわしなく飛んでいた。するとそれはアメイロトンボだった。そしてさらに奥へ歩いていくと、でかいヤンマがバトルをしていた。オオギンヤマか?と思うくらいでかいギンヤンマだ!残念ながら網が無い為正確にはわからない。飛翔撮影ができない私にはただひたすら見ているだけで終わってしまった。とにかく2種類撮影することができたので非常に満足できた。そして別の場所で、同僚が小さいトンボがたくさんいるのを見つけてくれた。このトンボはじっと止まってくれいていたので撮影は容易だったが、いきなりの雨で機材を濡らさないように撮影するのが大変だった。あとから図鑑を見てわかったのだが、ベニヒメトンボという大変貴重なトンボであることがわかった。
 

横井ケーブ入口

透明なカニ

でかいカエル

 
  
10月17日(日) 栃木県 AM10:00〜PM15:00  晴れ
 
昨日のリベンジ!今日は天気もよく絶対に観察してみせる!と意欲まんまん。到着してすぐにオオキらしいトンボを発見。近づくとすぐに逃げられてしまう。なかなか撮影できなくいらついてくる。そしてふと後ろを振りかえると、目の前の地面で休んでいるではないか!逃げないようにひきで一枚撮影し、まずは証拠を残す。そして近づきアップを一枚。ただ背景がアスファルトなのでいまいちな写真だがいたしかたない。そしてさらに近づくと逃げられてしまった。その後K氏も撮影にこられ、ごいっしょするが、その後オオキを見ることはでいたが撮影はできなかった。来年またチャレンジ!その後はマダラの撮影に力を入れよいショットが何枚か撮れた。すると二年ぶりにS氏夫妻にもお会いできてとても充実した日々を過ごせた。
 

オオキトンボ

マダラヤンマ

マイコ交尾

 
 
10月16日(土) 栃木県 PM14:00〜PM15:30  曇
 
今年初のオオキトンボ探し!天気が悪く、かなり期待できない。しかし、草むらを歩いていると翅の黄色いトンボが一匹飛びあがった!止まったところまで抜き足差し足で近づき写真を撮る。やったーオオキだと思いきや少し不安がよぎる。オオキって体の色、こんなんだっけ?よーく見てみるとそれはショウジョウトンボの未熟でした。ざーんねん!
 

アオイトトンボ

 
 
10月11日(月) 埼玉県 PM15:00〜PM15:30  曇
 
近所の池探索。一つ目の池にはこの時期マイコアカネが見られるが、天気が悪いせいか一匹もいなかった。もう一つの池に行くと池の整備工事が本格化していた。池の周囲の湿地部分にブルが入り整地している。この場所にはムスジやセスジがたくさん産卵している場所でもある。昨年と今年はこの池でウチワヤンマが見られなくなり、このままだととんぼの数が激減してしまう恐れが大いにある。30年前にはベッコウトンボもいたそうだ。シーズンインにはどれだけのヤゴが生き延びているかを確認したいと思います。
 

ナツアカネ

都市公園化する池

 
 
9月18日(土) 埼玉県 AM11:00〜PM15:00  曇 気温27度前後
 
先週撮影することができなかったタカネトンボを観察することができました。このトンボはよくホバリングをするので一見飛翔撮影が簡単にできそうに見えましたがみごと玉砕!一枚も良いのが撮れませんでした。今回はまだ未撮影のルリボシヤンマも多数飛来しこちらもあわてて観察しまくり大忙し、あっという間の3時間でした。途中山を歩いている時にカトリヤンマが飛んできたりと今日も家族で楽しめた一日でした。

タカネトンボ

ルリボシヤンマ

 
 
9月12日(日) 埼玉県 AM11:00〜PM15:00  晴れ 気温29度前後
 
今年初めての秩父方面です。ここのところ週末は仕事だったり、天気が悪かったりと久しぶりのトンボ観察デーとなりました。今日は目的のヒメアカネを観察することができたました。実はホームページを立ち上げたときマユタテを間違ってヒメアカネで掲載してしまいました。今回はそのときのリベンジということでじっくりと観察させていただきました。帰りに寄った河原でオナガサナエの雌やリスアカネ(2年ぶり)を観察できてとても楽しめた一日でした。
 

ヒメアカネ

オナガサナエ

 
 
8月13日(金) 埼玉県 AM11:00〜PM13:30  晴れ 気温33度前後
 
久々の埼玉丘陵地です。それにしても連続真夏日更新中とのことで暑くて熱中症になりそうです。目的はコシボソヤンマでしたが出るのが遅く、さっぱり見ることはできませんでした。そのかわり、まだ見たことがなかったオナガサナエを観察することができました。

オニヤンマ

猛暑のアキアカネ

オナガサナエ

 
 
7月19日(月) 埼玉県 PM18:00〜PM19:00  晴れ 気温32度前後
 
昨日についで、本日も黄昏ヤンマ目当てでやってきました。本日は強力助っ人(妻と娘)を引き連れての観察です。なぜか妻と娘を連れてくると新しい種(小生がまだみたことがない)を観察することができるという不思議なジンクスがございます。きょうは18時を過ぎてもなかなかマルタンは飛来せず、来るのはヤブばかりである。しかも昨日よりも数が少ない。19時まで残り30分をきったその時、娘が3匹連結してふらふらしているトンボを見つける。そんなに大きくはないがどうしても正体をしりたい!しかし結構な高さをふらふら飛んでいて遠くへ行ってしまう。がこちらに戻ってきた!しかもいきなり急降下してこちらにやってきた!めいっぱい背伸びをしてネットイン!さて正体は?ななななんとナゴヤサナエの三重連結(雄2雌1)を丸ごとネットインしてしまった。正直、ナゴヤサナエはあきらめていたトンボ。うーん、女のパワーはすごい!64種目を観察することができました。
 

ナゴヤサナエ3連結

すごい夕空

黄昏ヤンマ

 
 
7月18日(日) 埼玉県 PM16:00〜PM19:00  晴れ 気温34度前後
 
今年初の黄昏ヤンマ観察!16時に目的地に到着、ちょっと時間が早いかなと思いながら観察の準備を行う。時折オニヤンマが飛来するが昨年と比べると数が少なく感じた。エゾトンボ・ナゴヤサナエらしきトンボが飛来するが、まだ詳しく観察できていないので同定にはいたらず。さて30分近くが経過したその時、マルタン♂が飛来してきた。以外に早い時間帯に驚くが、17時30分くらいまでは定期的な飛翔が続く。しかしここから50分近くほとんど飛んでこなくなった。まさかもう黄昏活動が終わったの?と思ったが18時30分〜19時までほぼ5分おきに現れるようになり、息子とT君親子といっしょに楽しいひとときを過ごしました。息子も初めて近い年の子ととんぼ取りができたのでうれしそうでした。
 

クワガタ雌

 
 
7月10日(土) 埼玉県 AM9:30〜PM10:30  晴れ 気温32度前後
 
午前中に近所の池で、オオヤマとギンヤンマを観察。ところが昨年からウチワヤンマが全く見られない。とんぼの観察をはじめた2002年にはいつでも見られたのだが・・・とても気になります。オオヤマは相変わらず悠然と飛んでおり、今年発のギンヤンマも元気よく飛んでおりました。それにしても暑い!長い梅雨の中休みも今日で終わりそうとのこと。連日の37度はたまりませんね。
 

ギンヤンマ

オオヤマトンボ

 
 
7月3日(土) 栃木県 AM11:30〜PM15:30  晴れ 気温30度前後

久しぶりのフィールド、本日は湿地のトンボを観察しに行きました。湿地までの道中に、オオアオイト・モノサシ・ホソミオツネンが木漏れ日の道路わきにたくさん飛んでいて、湿地に近づくとハラビロの天下、湿地にはいるとキイトトンボとモートンがたくさんいました。上空には10数頭のオニヤンマが旋回していました。本日の目的はちっちゃな貴公子「ハッチョウトンボ」(なんのこっちゃ)、湿地の中ほどに沼があり、沼に近づくと・・・・いました、なんとほんとうに小さい。天気も良いせいかたくさんの雄と雌が元気に日向ぼっこをしています。それから湿地といえばモーントンも数え切れないほど元気に飛びまわり、ハラビロ・キイトと湿地のトンボが勢ぞろいです。

モートンイトトンボ

ハッチョウトンボ

キイトトンボ

 
 
6月19日(土) 栃木・茨城県 AM10:30〜PM15:30  晴れ 気温30度前後
 
先週の土日は仕事で二週間ぶりの休みです。疲れた体にむちを打って、キイロヤマトンボの産地まででかけました。到着するとすぐに金緑色に輝いた?ヤマトンボが出迎えてくれました。キイロヤマとコヤマとんぼは飛んでいる姿で見分けるのはかなり難しいと思うので採集しようと思うが、なかなか捕獲できず。しかも一度ミスると次に現れるまで20分から30分は待たないと現れない。流石にこの待ち時間は家族にはつらいようで、気分転換に昼食をとりに出かけ、その後近くの山を散策に行く。途中コオニヤンマがデリカのワイパーにはさまった!傷もなく無事帰すことができた。他にトンボがいないか奥深くまでいくがカワトンボ程度しかいない。そして2時ころ、戻ってみるがやはり数が少ない。3時すぎに1匹獲食しに天空から降りてきたが、すぐに空高く消えてしまった。結局?ヤマトンボは同定できないままこの地を去ることに。この日は偶然お世話になっているk氏も訪れ、待ち時間にいろいろと情報交換に盛り上り有意義な時間を過ごせました。
 

新緑!

羽化殻

 
 
6月5日(土) 埼玉県 AM15:00〜PM16:00  晴れ 気温30度前後
 
明日からぐずつくとのことで、近所の池を探索。一つ目の池ではコシアキがたくさん縄張りをはっており、真っ赤なショウジョウトンボがいました。木陰ではコシアキの未熟が体が成熟するのをじっと待っているかのように静止しておりました。別の池に行くと、いきなりオオヤマトンボが猛スピードで飛んでおったが、ギンヤンマはまだ見られず。コフキトンボが元気に飛び回り、ムスジイトトンボの産卵の競演がすごかった。
 

ムスジイトトンボ産卵

コシアキトンボ

 
 
5月30日(日) 千葉県 AM11:00〜PM12:30  晴れ 気温33度前後
 
昨年見るだけで終わってしまったアオヤンマ観察に出かける。昨年とは違うポイントに挑戦!沼の脇の道をゆっくり走り、止める所を探していると、いきなり大きめのとんぼが飛んでいる。車を止めてしばらく眺めてみるが、ギンヤンマ(逆光でよく見えない)なのかアオヤンマなのかよくわからない。ただ翅の付け根がサラサの雌と同じように茶色い!ひょとしてサラサ?捕獲してみるとそれはアオヤンマの雌であった!アオヤンマのイメージは普段ヨシ等に隠れいていて、突然飛び立ったり、ヨシ等のすきまを縫うように飛んでいるイメージだったが、180度変わってしまいました。以外によく飛んでいる。さて気が付くと、とんでもない暑さだ!何匹かアオヤンマは現れるが、シャッターチャンスに恵まれない。今日は捕獲した雌の写真のみか・・・と、沼のはずれを車で走っていくと、なんと4匹くらい飛翔している!こんな離れた場所でも飛ぶんだ・・・と思い。よしここで粘ろう。しかし・・空高く飛ぶアオヤンマはなかなか撮影できないし捕獲もできない。しばらく粘ってみたが、この暑さ。息子を熱中症にでもしたら今年のトンボ観察は終了となってしまう。(汗)いさぎよくあきらめて車にもどろうとした、その時!道の脇でがさがさっと音がした。おーーっ!アオヤンマの交尾がいる!願ってもないチャンス。なんと悪運が強いんだろう。前回もあきらめて車に到着したときにサラサにめぐり合えた。今回もあきらめて車まであと5Mくらいというところで交尾に廻り会えた。今年はなんだか運がある。
 

ヨシ

アオヤンマ

交尾!

 
 
5月15日(土) 埼玉県 PM12:30〜PM16:00  晴れ 気温22度前後
 

谷津環境のトンボ探索に挑戦!昨年のこの時期は息子が骨折してしまい近所でのイトトンボ観察しかできなかった為、非常に楽しみにしておりました。現地に到着しすぐに探索に出るのではなく、本日持参したサンドイッチ弁当を家族でランチ!こういう環境での食事はあまり人もなく、場所を貸しきったみたいで最高ですね!さて本日の目的はサラサヤンマとヤマサナエ。遅い時間に着いた為、ちょっと心配だったが、すでに観察をしていた方々に聞いたところ、今日は結構出ているとのこと。しかし、粘ること1時間30分!いっこうに目的のとんぼは現れず、いるのはシオヤ・シオカラ・ヒガシカワトンボのみ。クソー、今日は今年初の空振りか・・・と思い車に戻ると、息子が上空に大きなトンボが飛んでいるのを発見!すると、見たこともないヤンマだ。結構目の前まで飛んでくるので飛翔撮影かネットインか?3秒でネットインすることを決断!捕らえて見ると、それはサラサの雌(未熟)であった。一生懸命スズメバチの恐怖に耐えながら谷津の奥まで行ったのだが、車をとめたところで簡単に見つかるなんて・・・するとまた大きなトンボが飛んできた!その場にいた方が、コヤマトンボだ!と言っていた。ここの場所のほうがいいな・・・しばらく様子を見ていると、またサラサの雌が飛んできて、いきなり朽木で産卵をはじめた!おーーー、これは願ってもないチャンス!抜き足差し足で近づき、カメラを向けてピントを合わした瞬間!バサバサと翅音をたてて逃げられてしまった。あらま・・・残念!肉眼には焼きついたのだがカメラには焼きつかなかった。残念、成熟の雌を撮ることができなかった。

帰りに、河原に寄ってみると、今年は川の水が少なく臭い!なんだかちょっと悲しい気分になりました。

 

羽化殻?ヤンマ

サラサヤンマ未熟

オオカワトンボ

 
 
5月8日(土) 群馬県 AM10:30〜PM15:00  晴れ 気温22度前後
 
今日は天気が良さそうなので、ムカシトンボ観察に再挑戦しに行きました。前回は、秩父山地でしたが、今回は群馬の山のほうへ家族でピクニックがてら出発です。山に近づくにつれ天気もよくなり、渓流の川の流れる音とうぐいすの鳴き声がなんとも心地よく最高の気分となりました。目的地に到着すると心がうきうきし、子供達がわれさきにと川へ行き、いきなりクロサナエの羽化を見つけていました。娘はとんぼの羽化を見るのがはじめてだったので、びっくりしておりました。渓流を歩くたびにクロサナエの未熟が飛びたち、肝心のムカシトンボは全然姿をあらわしませんでした。場所が悪いのかな?妻がもう少し上流に行けばいるんじゃない?とそのひとことで家族四人で800mほど上流に歩いていくと、少し明るい沢がでてきて、そこを息子が覗くと・・・なんと待望のムカシトンボが1匹飛んでおりました。あまりのうれしさに見とれているだけで写真も撮る事ができず、そのまま飛びさってしまいました。ここをベースにして粘ること、たったの5分!また1匹飛んできました。結構ちょこまかとホバリングしながら飛んでいるので、これは飛翔撮影をばっちり決められるぞ!と思ったがとんでもない。結局一枚も飛翔撮影ができず、いつもの捕獲撮影となってしまいました。(撮影後リリース)それにしても、ここの場所はムカシトンボだらけで10匹近くはいたかもしれない!来年また飛翔撮影にチャレンジ!
 

ヒメクロ羽化中!

クロサナエ

ムカシトンボ

 
 
5月3日(月) 埼玉県 AM10:30〜PM16:00  曇 気温21度前後
 
家族そろってのフィールドワーク!朝霧雨が降っていたのでどうしようか迷ったが天気予報を信じて出発。目的地に到着すると日が差してきた。目的のトンボたちに会えるかどうか、わくわくする瞬間ですね。日が差してくると、カワトンボが元気に飛び始め、上空からサナエトンボが飛来してきた。今年第一号の新種ダビドサナエでございます。クロサナエやヒメクロサナエも期待したがまだのようだ。それより本日の目玉のムカシトンボは・・・残念ながら日も陰ってきて会うことはできませんでした。そのあと東松山によるがあまりのキャンパーの多さに10分くらいで撤収してしまいました。今年はなかなかフィールドに出られそうにないので少ないチャンスで新種にであるようにがんばりたいと思います。
 

ダビドサナエ

カワトンボ未熟

 
 
4月29日(木) 埼玉県 PM14:30〜PM16:00   晴れ 気温25度前後
 
今日は遅く起きてしまった為、近所の池を散策することにしました。クロイトトンボとアジアイトトンボが元気に飛び回り、シオカラトンボも1♂いました。ところが水面を元気に飛んでいる謎のトンボが一匹いました。大きさは中くらいで目は青っぽく光っていて、体は小金色?小生まだトラフトンボを見たことがないので、トラフかな?とも思ったのですが、シオカラのメスかも知れない。結構そばまで飛んでくるが撮影できず・・・こうなったら捕獲するしかない!息子に網をたくすが、残念ながら捕獲することができず、どっかに消えてしまいました。結局何のとんぼかわからず、次回再挑戦することとなりました。もうひとつの池に足を運ぶとなんとウスバキトンボが飛んでいた。もう出ているのかと思い、今年は結構暖かいせいか、早くからいろいろな種が出始めてますね。
 

春の池

クロイトトンボ未熟

 
  

4月19日(日) 栃木県 PM1:00〜PM15:00  晴れ 気温25度前後

 
いよいよ2004年のHayafamyのシーズンが始まりました。最初は昨年御世話になった栃木の観察センターに行ってきました。今日は天気も大変よく、絶好のとんぼ日和!早速池を見てみると越冬組のオツネントンボが元気よく飛んでおりました。すると恒例のアジアイトトンボの未熟のオンパレード、突然大き目のトンボが飛び立ったので追っかけてみると、なんとシオカラトンボ。早っ!そして越冬組みのホソミオツネントンボがあざやかなブルーになり元気に飛んでいました。このトンボは警戒心が強いせいか、近づくとすぐに別の場所に移動してしまうため、なかなか近距離撮影ができませんでした。このHPにはたった一枚しか写真がなかったので少し増えてほっとしております。次回はサナエトンボやムカシトンボあたりを観察したいですね。
 

オツネントンボ交尾

ホソミオツネントンボ

 
 

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