今年を振り返ると何もかもが新しく、とんぼを観察する楽しさ、奥の深さ、家族のコミニュケーション等が深まりとても楽しく過ごせた一年でした。今年の2月に手に入れたデジタルビデオで撮影した写真や感じたことを残したい一心でこのような形で表現することを決めました。今年の観察できた種数は30種類です。ほとんどの休みをとんぼの観察についやしてしまい家族には感謝の気持ちでいっぱいです、とくに二人の子供たちのおかげで30種ものとんぼを発見観察することができました。まだまだ200種には程遠いですが、来年も今年以上にがんばりたいと思います。今年お世話になりました方々には厚く御礼申し上げます。また来年フィールドで出会えることを楽しみにしております。どうかよろしくお願いいたします。

 
 
11月3(日)
 
久しぶりに近所の池にマイコアカネを探しに行きました。この日は天気もよく久しぶりマイコアカネやアキアカネを観察できてほっとしておりました。そして日当たりのよい池のそばに行くとなんとオオアオイトトンボがいるではないか・・・今まで自然公園や秩父方面でしか見れないと思っていたトンボがこんな近所で見れてとても感動しました。ナツアカネもここまでくると全身真っ赤です。

秋ですね〜

オオアオイトトンボ

 
 

10月14(日)

 
近所の池にてトンボ観察。この日は昨日会えなかった舞妓アカネの撮影に燃えていました。今日はなぜかたくさんいました。午前中のほうが見れるチャンスが多いです。ほんとうにかわいいです。

マイコアカネ

ノシメトンボ

 
  
10月13(日)
 
近所の池にてトンボ観察。この日は舞妓さんを観察することができませんでした。残念・・・
 

哀れ・・・

 
 
10月12日(土)
 
近所の池にて真っ赤になったナツアカネを観察。ノシメトンボもつがいになって産卵しまくっています。そしてなんとついにマイコさんに遭うことができました。図鑑と同じ顔が舞妓さんのように青くなっていて非常にかわいいトンボでした。午後にとある沼にてオオモノサシを観察しに行ったがもうすでに見ることはできませんでした。しかしこの時期にしては珍しくシオカラトンボが一匹がんばって飛んでいました。
 

舞妓アカネ

ノシメトンボ

 
 
10月6日(日)
 
また秩父方面の池に来てしまいました。天気が怪しくいつ雨が降ってくるか心配でしたが、クロウトの方が二名ほど来てましてこの時期になんとクロスジギンヤンマを採取しておりました。ちょっとびっくりです。生まれて初めてお目にかかれてうれしかったです。この日はネキトンボやヒメアカネ?などめずらしいアカトンボを観察できてうれしい日でした。そしてなんといってもオオルリボシヤンマの雌をGETすることができました。誰もいなくなった池、そしてオオルリの雄もいなくなり、しばらくすると大きなトンボが飛来してきました。最初は黄緑色っぽい大型のトンボが何かよくわかりませんでした。しかし産卵している姿を見て、オオルリの雌だと思いました。そして網で捕獲することができ、子供ともども喜んでしまいました。
 

ネキトンボ

マユタテアカネ

オオルリボシヤンマ産卵

 
 
10月5(土)
 
またまたとある自然公園に来ました。こりずにネアカやマルタンを探しにきたのだが、結局オニヤンマをたくさん採取し観察しリリースするだけで終わってしまいました。

紅葉

オニヤンマ

 
 
9月29日(日)
 
またまた秩父方面です。いつもの薄暗い小川でオオアオイトとオニヤンマを観察しました。行くとミヤマアカネがいました。飛んでいると羽の模様が目立ちすぐにそれとわかります。それから近くの池に移動しました。時期が時期だけに蛇が多いのにびっくりしました。栗の木がたくさん茂っていてじっとしていると栗が落ちてきます。さて池を見渡すとなんとオオルリボシヤンマ(雄)が飛んでいました。関東に移り住んでからは初めてというか何年ぶりかにお目にかかれて超ー感動です。この池はさすがにクロウトの方々が何人かいらっしゃいました。そして我が息子の為にオオルシボシの雄を採取してくれました。とても喜んでおりました。それから池から突き出ている草をよく見るとアオイトトンボのつがいが群れをなして止まっているではないですか、無我夢中でシャッターを押しまくってしまいました。さすがにうわさとおりの池でした。
 

オオアオイト

オオルリボシヤンマ

アオイトトンボ

 
 
9月23日(月)
 
今日は絶滅危惧種に挑戦です。早速池に行くとビックリ!いきなりオオモノサシトンボがいたのです。思わずシャッターを押し捲りたっぷりと観察させていただきました。その他クロイトトンボやセスジ、オオイト?等たくさんの種類のイトトンボが飛んでいました。

オオモノサシトンボ

クロイトトンボ交尾

 
 
9月8日(日)
 
近所の池でいつものごとく撮影、ウスバキトンボが珍しく止まっていたので撮影しました。なんだか疲れきっている感じがしました。この時期はウスバキにとって終わりに近いのかもしれない。
 

ウスバキトンボ

 
 
9月7日(土)
 
近所の池にてトンボ観察。気になるマイコアカネをチェック!しかしここ3回とも雌しかいなく図鑑に載っている京都のマイコさんはどこにいるのだろう?
 

マイコアカネ

 
 
8月31日(土)
 
今日は胸高まる秩父方面にとんぼ探しです。少し薄暗い小川を見つけたので近づいて見ると、オオアオイトがたくさんいるではないか・・・初めて見る姿に感動し、ばしばし撮影をしているとなんと小川をでかいとんぼが往来しているではないか・・・そしてそのとんぼを小学校一年の娘が網でGETしてしまった。オニヤンマである。娘はうれしくて夏休みの自由研究でとんぼを題材にした冊子をつくりました。この日はマユタテアカネやリスアカネも見ることができました。
 

リスアカネ

ミヤマアカネ

マユタテアカネ

 
 
8月30日(金)

今日もとある自然公園に行きました。本日は天気もよくかなりの成果を期待?しに・・・実はネアカやマルタンあたりに出会えることを夢見てでかけました。しかし家族ででかけるとどうしても現地に到着するのがお昼ごろになってしまい、公園の中ほどにあるベンチで昼食、先に食べ終わった娘とともに暗ーい池があったのでそこに行くと突然上空から池めがて青いきれいな目をした謎のヤンマ系のとんぼが飛来してきました。そのとんぼはすぐに竹ヤブの中に消えていきました。あまりにもあっという間の出来事だったので網を振る暇がありませんでした。このとんぼは何ヤンマだろう?。と思いここを後にしました。今日は赤くなりかけたナツアカネやオニヤンマがたくさん飛んでいてオニヤンマをの行動を観察して楽しみました。(GETすることはできませんでした。)

ナツアカネ

 
 
8月26日(月)
 
トンボ撮影に燃えまくる今日このごろ、今回は新天地開拓の為、とある自然公園に初めて行きました。ところが月曜日はお休みとのこと。しかし、せっかく来たのにこのまま帰るのはちょっと・・・と思い、思い切ってなかに入ってしまいました。池ではギンヤンマが飛んでいて、ちょっと薄暗い木陰では今年初のナツアカネの撮影ができました。この後湖に移動。湖ではボートを渓流するところにウチワヤンマが気持ちよさそうに止まっていました。夕方の時間帯だったのでネアカあたりを期待したのだが見ることはできませんでした。
 
 
 
8月25日(日)
 
近所の池にてギンヤンマの観察。
 

ギンヤンマ産卵

 
 
8月24日(土)
 
この日は息子の情報を元に近所の人工の池(5年前に作られビオトープも作られた)に赤いイトトンボを探しに朝早くでかけました。しかしながら赤いイトトンボの姿はなくいるのはすべてアジアイトトンボでした。残念・・・。そういえば赤いイトトンボの見れる場所として某沼を思い出し、そこに急遽行き観察しましたが見ることはできませんでした。シオカラとアジアのみ。そして帰りに蓮田にある公園に行きギンヤンマやウチワヤンマの捕獲に汗を流しました。
 

ギンヤンマ交尾

シオカラ交尾

 
 
8月16日(金)
 
近所の池です。近所の子供たちをつれてとんぼ取りです。ギンヤンマやオオヤマトンボがたくさんとんでいて子供たちは捕まえるのに必死でした。
 

ムスジイトトンボ

 
 
8月15日(木)
 

結局1泊2日の旅のなかでヒヌマイトトンボの雄を発見することはできませんでした。しかし雌の写真が撮れたではないか・・・?が、しかし、インターネットで調べて見ると・・・・なんとヒヌマの雌とはしゃいでいたトンボはアオモンイトトンボの雌の未熟であることがわかったのです。ショーック!絶滅危惧種に指定されているだけにそう簡単には発見できないことを痛切に感じました。とほほ・・・・・・・

 

アオモン交尾

 
 
8月14日(水)
 
茨城県涸沼にあるいこいの村に家族旅行に行きました。涸沼といえばヒヌマイトトンボの発祥の地で、もちろん会えることを子供たちともども楽しみにしていました。早速カメラを片手にビオトープに行くとヒヌマイトトンボを紹介する看板があり胸がたかまっていき、ヨシの間をじっと見つめてみると”いたー”オレンジ色をしたヒヌマの雌が・・・・・こんなに早く絶滅危惧種に合えるなんて・・・涙、涙。でも雄がいないな・・・?

アオモン未熟

 
 
8月11日(日)
 
近所の池にていつもの感じ・・・しかし今日はギンヤンマの捕獲に燃えていました。それはたくさんいたからです。雄雌連結や縄張り争いと激しく元気に飛んでいました。息子が初ギンヤンマGET!娘がかなりくやしがっていました。
 

コフキトンボ産卵

交尾飛翔

 
  
8月10日(土)
 
今度は日光に高山のトンボを観察しに行きました。どんなとんぼがいるのか、胸をときめかせながら中禅寺湖に到着。ウチワヤンマが湖のほとりを飛んでいました。そして近くの低い木の枝を見てビックリ!アキアカネがたくさん止まっていました。それから奥日光湯元にいくとなんととんでもない数のアキアカネが乱舞していました。低地で羽化したアキアカネが夏の間涼しい日光で過ごしていることがよくわかりました。指を差し出すとすぐに止まります。それからもっと違う種類のとんぼがいないか光徳沼に行きました。するとまたアキアカネばっかりです。ただ私としてはせっかく日光にきてアキアカネしか観察できないなんて・・・と思いちょっといじけながらいろは坂を下っていき、かみさんに最後のお願いをし、なんかいそうな怪しい川を上っていきました。夏なのに河原は結構ひんやりしていて飛んでいるとんぼは一匹もいず、岩にはとびげらの抜け殻がびっしり・・・・またダメか・・・とがっかりしていたとき、娘が「へんなとんぼがいる」と叫びました。とんぼは飛んでいるものだと思って上ばかり見ていたのですが、なんと岩のすきまでアキアカネを食べているミヤマアカネがいました。初めてのサナエトンボ科です。でかしたぞ・・・娘!帰りにセブンイレブンでご褒美をあげました。
 

ミヤマサナエ

鹿

日光

 
 
8月4日(日)
 
また近所の池!連日気温が38度近くまでいく異常気象のなか、オオヤマトンボやギンヤンマ、ウチワヤンマの観察に燃えていました。持参している水筒があっという間になくなってしまうほどで、子供たちが熱中症にならないよう注意しながらの観察です。先日発見したマイコアカネを確認しに別の池にいくと元気に飛んでいました。しかし顔が舞妓さんに似ていない・・・・?
 

かも?

オオヤマ飛翔

 
 
7月28日(日)
 
近所の池にていつものごとくHP用のトンボの写真を撮影。この日はウスバキトンボに挑戦!このトンボは飛んでばかりいてなかなか止まりません。止まっても近づこうとするとすぐに飛んでしまう。撮影は大変でした。別の池でコシアキを撮影し駐車場の周辺にいたトンボを観察していたらちょっと見たことがないトンボがいたのでとりあえず撮影をし図鑑でチェックしました、するとなんとマイコアカネの雌した。・・・なんでマイコが近所の池に・・・と思いました。意外にこの池はいろいろな種類のトンボがいるな・・・と思いました。
 

ウスバキトンボ

マイコアカネ

 
 
7月27日(土)
 
先週のオオヤマトンボの初観察でうれしさのあまりまた近所の池に来てしまった。この日はどうしても息子が捕まえたいと言い出すのでベストポジションを見つけ挑戦しました。何度かからぶり結構オオヤマトンボに遊ばれていたのですが、なんと一匹GET!息子は興奮しすぎて羽を折ってしまいました。とてもかわいそうなことをしてしまい、それからは慎重に扱うよう心掛けるように誓いました。そして前々からGETしたかったウチワヤンマがなんと釣り人の竿に止まりました。すると釣り人が息子に”捕まえていいよ”と声をかけてきました。息子はおやじに捕獲依頼をし、おやじは緊張しながら一発でGETしました。後にこの釣り人の方と仲良くなったことはいうまでもありません。ついについにウチワヤンマを捕獲することができました。とてもいい思い出になった一日でした。
 

ウチワヤンマ

コフキトンボ

 
  
7月21日(日)
 
あこがれの秩父方面へとんぼ探しに出発です。住んでいる場所が東部地区なので秩父方面はうきうきしてきます。まず始めにとんぼの里公園にいきました。今年の夏は結構暑く池の水がかなり少なく汚れていました。あまりの暑さのせいでそれほどとんぼはいませんでした。それからは地図でめぼしい池をチェックしての訪問です。しかし地図に載っている池に行くのは容易ではありません。道が狭かったり、すれ違いができないほどの道だったり、着いても駐車できなかったりと大変なとんぼ探しとなりました。そのかいあってか花園の小川でなんとオニヤンマを見ることができました。記念すべき初オニヤンマです。飛んでいる姿は、なんとでかいトンボだと思い必死になって追っかけました。小川のそばにある小枝に止まった瞬間、そっと近づきおそるおそるシャッターを切り、ある程度撮影が終わると今度は網で捕獲!日本最大のトンボと初対面!あまりの迫力にうれしくて童心にもどて子供といっしょにはしゃぎました。今まで近所の池でしか観察してませんでしたが、秩父というフィールドに胸をときめかすようになっていきました。
 

オニヤンマ

とんぼ公園

 
 
7月20日(土)
 
近所の池です。オオヤマトンボとの初の出会いです。最初はオニヤンマと思って見ていたのですがが捕まえて見てびっくりしました。体が金緑色に輝いていてなんだろうと思い息子の図鑑をみるとオオヤマトンボでした。とても大きくごついトンボ。感動的出会いです。しかし棒先に止まっているウチワヤンマをGETできないものか・・・この日はコフキトンボのオビトンボ型も確認できました。チョウトンボが活発に飛んでいます。夕方になると別の池でギンヤンマのつがいを捕獲・・・したのですが雄に逃げられてしまった。しかし雌を観察することができました。ギンヤンマの雌は腰のシルバーが鮮やかです。なかなか雌を捕獲する機会が少ないので息子とじっくり観察することができました。
 

オオヤマトンボ

ギンヤンマ

  
 
7月7日(日)
 
昨日に続き近所の池です。チョウトンボがかなり飛んでいました。GETしてみて全身真っ黒なのには驚きました。薄暗い池のほとりではハグロトンボがひらひらと幻想的に飛んでいました。極楽とんぼといわれているように羽を定期的に閉じたり開いたり不思議なオーラを感じました。池の中にある竹の棒先にウチワヤンマがずーーと止まっています。いつか捕まえたいと思いつつ午後に栃木県の山に移動。ここはかなり歩道や施設がきれいに整備され、たくさんの人々がトレッキングなどをしております。いくつかビオトープがあり観察しているとキイトトンボが飛んでおりました。とても黄色いお腹が美しくシャッターを押している時間より見とれている時間のほうが多かったです。人口の池にはときおりオニヤンマやギンヤンマが飛来してきます。
 

キイトトンボ

チョウトンボ

ハグロトンボ

 
 
7月6日(土)
 
また近所の池です。池のほとりの草むらにはアジアイトトンボのつがいがたくさん飛んでいました。子供たちが楽しそうに追っかけています。イトトンボの撮影は結構大変です。体が小さくピントが合わせずらくなにより近づくとすぐ逃げてしまいます。かなり根気が必要です。翌日は体中が変な筋肉痛におわれていました。よっぽど変な体勢で撮影していたのでしょう。
  

シオカラトンボ

 
 
6月29日(土)
 
またまた近所の池でトンボ観察!ノシメがいました。だんだんいろいろな種類のとんぼが見られるようになりうれしくなってきました。
 

ノシメトンボ

 
 
6月9日(日)
 
近所の池にてコシアキトンボの未熟の群れに遭遇です。薄暗い路地に腰の部分が黄色くて軽やかに群れて飛んでいます。全身真っ赤なトンボが元気よく飛んでいました。ショウジョウトンボです。このトンボは結構攻撃的でコシアキトンボと激しく縄張り争いをしていました。
 

コシアキトンボ

ショウジョウトンボ

 
 
6月2日(日)
 
近所の池以外に池がないか地図を見てみると、近くに別の池がありました。ここは釣り人が多くなかなか観察がしづらいのですが、めげずにがんばりました。同じくムスジがたくさん元気に飛んでいました。
 

ムスジイトトンボ

 
 
5月5日(日)
 
昨日と同じ近所の池にイトトンボ観察。ガガブタの葉にムスジイトトンボがたくさん交尾しながら飛んでいました。この日もピント合わせに一苦労。その後、別の沼に移動。するとイトトンボがたくさん飛んでいました。とにかくかたっぱしから撮影して、家に帰ってトンボ図鑑で種を確認してみると1種類変わったイトトンボがいてびっくり、なんとホソミオツネンでした。
 

アジアイトトンボ

ホソミオツネン

 
 
5月4日(土)
 
今年初のフィールド探検の始まりです。まずは近所の池にトンボ探し!。すると池のほとりの藪の中をひらひらと飛んでいく小さな物体を見つけました。なんと羽化したばかりのムスジイトトンボの雌でした。まだ羽がしろっぽくとてもういういしく感じました。今年GETしたSONYのデジタルビデオカメラのスチルモードで撮影開始!ところがなんとピントが合わない。あまりにも被写体が小さすぎる為、光学10倍はかなり厳しい!そしてズームで撮るのをやめてズームなしで直接近づいて撮る方法に切替ました。すると以外にピントが合うのでビックリ!しかしトンボとレンズの距離が1cmくらい、この距離まで近づいて逃げないとんぼはおるんかいな?と思いながら今年一年がんばることにしました。
 

ムスジイトトンボ未熟

ムスジトンボ

 
 

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